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「耳をすませば」(1995)

雫、大好き.jpg


<<あらすじ>>

読書好きの中学3年の月島雫は、
父の勤める図書館へよく通うが、
自分の読む本を全て先に借りて
読んでいる「天沢聖司」の名前に気がつく。

その天沢聖司が同級生だと
知るのに時間はかからなかったが、
天沢聖司のことが何かと気になる雫。

ある日、図書館への道で不思議な猫を見つけ、
その猫を追いかける。

猫は小さなアンティークショップ「地球屋」へ入っていき、
雫は店で老人・西司朗と出会う。

西老人は聖司の祖父で、
彼は地下の工房でヴァイオリンを作っていた。

聖司はヴァイオリン職人になるために
イタリアへ留学したいという夢をもっていた。

確固たる目標を持っている聖司に比べて、
何をするべきかが分からない雫。
雫は自分の夢を求め、物語を書き始める。



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<<概要>>

1995年7月15日公開
。同時上映は『On Your Mark ジブリ実験劇場』。
キャッチコピーは「好きなひとが、できました」(糸井重里)。
近藤喜文の「最初で最後の監督長編作品」である。

宮崎駿の義父が建てた山小屋には、
彼の姪らが昔読んだ少女マンガ雑誌が残されていて、
宮崎は毎年夏の休暇中にそれらを読むのが習慣だった。

1989年の夏、雑誌がボロボロになったので、
宮崎が農協のスーパーで新しいのを買ったところ、
2度目に購入した雑誌に
原作漫画の連載2回目が掲載されていて、
これに興味を持ったのが制作のきっかけとなった。

一方耳をすませばの文庫本に掲載されている
鈴木敏夫の解説によれば、
山小屋とは宮崎の義理の父親のアトリエであり、
雑誌は宮崎の姪らが昔に読んだ雑誌だったという。

休暇を共にしたスタッフで耳をすませばの一部から
全体がどんな話なのかを膨らませていったといい、
実際に宮崎が原作を全編通して読んだとき、
「ストーリーが違う」と怒ったという。

原作者の柊あおいは、
以前から宮崎のファンであったが、
宮崎が本作品の映画化を希望しているという話を
担当からの電話で聞いた際、
それが信じられず、思わず「冗談でしょ」と返事をしたという。

作中にはいくつかの古楽器が登場する。
ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、コルネット(ツィンク)、リュートなどである。

作中の「牢獄でヴァイオリンを作る職人」の挿絵は
宮崎駿の次男である宮崎敬介の作品である。

作中で雫は図書カードに書かれた名前から、
聖司に興味を持つといった描写がされているが、
プライバシーの保護などの観点から
本の貸し出しのバーコード化を進めている
日本図書館協会から公開当時、クレームがついた。

(wikipediaより引用)


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「猫の恩返し」(2002)

バロン.jpg


<あらすじ>

何となく日常を過ごす、
ごく普通の女子高生・吉岡ハルは、
ある日、車に轢かれそうになった猫を助ける。

助けられた後、その猫は日本語で礼を述べ、
二足歩行で歩き去る。
実は、彼は猫の国の王子・ルーンだった。

次の日、猫の国から、
王子の命を救ったお礼の品が届けられるが、
猫じゃらし、マタタビ、ネズミといった、
猫しか喜びそうのない代物ばかり。

文句を言うハルに、
それならば猫の国へご招待致しますと
使者は答え、突然現れた猫の集団に、
ハルは連れ去られてしまう。

そこで、ハルは王子ルーンと結婚する事を
決められてしまい、猫耳と尻尾が生え、
ついには、猫のヒゲが生えて、猫にされてしまう。


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<概要>

スタジオジブリの作品『耳をすませば』の
主人公・月島雫が書いた物語、
という位置づけの作品で、
スピンオフ作品にあたる。

猫の男爵バロンが2作に共通して登場する。
宮崎駿のリクエストをうけて柊あおいが
描き下ろしたコミック『バロン 猫の男爵』を原作とする作品。

バロンの声を担当する声優は
主人公とのバランスを考慮し、
『耳をすませば』の露口茂から袴田吉彦に変更された
(監督曰く「若々しい感じを出したかった」との事。
もっとも、制作時点で既に露口は
芸能活動を休業している状態だった)。

また、『耳をすませば』で
雫の声を担当した本名陽子が、
クラスメイトのチカ役を担当している。

キャッチコピーは
「猫になっても、いいんじゃないッ?」(糸井重里)。

日本国内の興行収入64.6億円、
DVDとVHSを合わせたビデオグラム出荷本数は、
2007年5月時点で72万本を記録した。

(Wikipediaより引用)


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