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イケメンの友達からもらった最高のプレゼント

ある日、私は彼氏と喧嘩しちゃって…
もう何回目だろ。

「もう私たち、終わりなのかな」

別れてから1週間くらいだったかな…
ふと彼氏のイケメンの友達から
電話がかかってきた。

<もう知ってるんだろうな、私たちのこと…>
<どうしたらいいのかな、こういう時って。>

でも、このまま無視するってのも悪いので、
電話に出てみると、

「はい」
『ひさ…しぶり』
「うん」
『元気』
「…元気かな」
『そっか、お前にさ、話したい事があってさ、今から会いたいなって』

<友達が私の事を好きだって事も知ってるし、
こういう時、どうしたらいいのかな。>

「いいよ、会おっか」
『じゃあ、あの公園でいい?』

いつも一緒にいた彼と別れて、
私も寂しかったのかな…

すっごいイケメンなのに、
彼氏と私の事を支えてくれて、
でも、やっぱり彼氏の事が忘れない…

そんな複雑な気持ちのまま…


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『おっ、久しぶり』
「うん、そだね…」
『お前さ、すっげぇ嘘つくの、下手だよね…』
「嘘って」
『あいつと別れたんだろ』
「…」
『もうさ、俺と付き合えよ』
「…」
『あいつの事なんて、俺が忘れさせてやるからさ』
「…」

すると、友達がポケットから小さな箱を取り出して、

『これさ、俺からのプレゼント
「…これ」
『俺からの気持ち、恥ずかしいからさ…』
「…うん」
『開けて』
「いいの」

小箱を開けると、手紙が入ってて
「後ろを見て」と一言。

友達の顔を見ると、満面の笑みで…

後ろを見ると、彼が立っていた。

『やっぱりお前さ、あいつの事、好きなんだろ』
「えっ…」
『俺もお前の好きだけど、あいつにはかなわないもん』
「…」
『あいつもお前の事、死ぬほど好きなんだって』


イケメンの友達からもらったプレゼントは「彼氏」だった…


私にも彼氏にも後悔してほしくなかっただって…

本当に「ありがと」



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病気のイケメン彼氏が最後に私に伝えたかったこと。」
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「初恋のイケメン彼氏と私の物語。」
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「学校一のイケメンと全てに失望していた私の物語」
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